
古河市の市街地中心部にあたる現在地で、江戸時代後期1831年に創業。赤レンガや土蔵など歴史的景観が残る酒蔵は、同市を象徴する建物の一つである。
主銘柄の「御慶事」は3代目が大正天皇御成婚の折、皇居の繁栄と日本の国の益々の隆盛の願いを込めて「最高のよろこび」という意味で命名し、登録商標にしている。もう一つの「十大」は、6代目が酒の品質では「十大メーカー」であるという自負と、紙に書いて裏からも十大と読め、商いには裏表がないということから名付けた。
Copyright (C) 2007 茨城の酒 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。